お知らせ 2012 / 03 / 19

恩納村議会による震災がれきの受け入れ決議について(お知らせ)

過日報道でもありましたように、2012年3月16日に開催されました恩納村議会の3月定例会最終本会議において、東日本大震災で発生したがれきを受け入れ表明を求める村長宛ての決議案を、全会一致で可決されました。今後は、恩納村やうるま市が精査のもと最終的な決定がなされますが、今回の決議が執行された場合、沖縄に運ばれてくるがれきの一部が、本学園に隣接する中部北環境施設組合の焼却炉で処理されることになります。

現在アミークスに在籍する子どもたちはもちろん、これから入学を予定する子どもたちの健康と安全で、安心な学校生活環境を確保するために、現状がどのようであるのか、正確な情報を共有するため「がれき処理に関する情報共有に関する依頼書」を、うるま市市民部環境課あてに直接提出して参りました。

うるま市の担当者によりますと恩納村議会の決定を受け、今後は恩納村長やうるま市長、また中部北環境組織組合が有する議会などの決定により、震災がれきをうるま市の焼却施設で処理するかどうかについて最終決定がなされるとのことです。現在のところ恩納村村長とうるま市長はこの件について、具体的に意向等を表明していません。

今後は、行政と密に情報を共有する体制を整え、この件に関しての決定プロセスや、がれきの中身・処理方法などに関する処々の動きについて、情報を取得次第できるだけ詳しくお知らせしたいと思います。

ご参考までに環境省の提供している「津波被害による岩手・宮城県の被害廃棄物の受け入れについて」をご覧ください。  http://kouikishori.env.go.ip

 

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