♪ダラララッ、ダラララ、ダラララッ、ダラララ・・・
と軽快な音楽が多目的ホールから聞こえてきました。
おやっ??ビージーズの Stayin’ Aliveです。
冒頭の表記と歌のタイトルで、すぐにメロディーが浮かんでくる方、世代は分かれますが(笑)、きっと多いのではないでしょうか。
覗いてみると、中学2年生の生徒がCPR(心肺蘇生法)の実演をしているところでした。


CPRでは、1分間に100〜120回の胸骨圧迫を行うことが推奨されているとのことです。
ただ、そう言われても果たしてどのくらいのスピードなのかはピンときませんよね。
なので世界的に使われているのが、このStayin’ Alive。
この曲のビートに合わせ胸骨圧迫を行うと、ちょうど1分間に100回程度のペースが維持できるそうです。
生徒たちはみんな音楽に合わせ、そのリズムを身体に刻み込んでいるようでした。
スペシャリストからのレクチャーでしっかり基礎知識を入れた上での実演です。


生徒たちは交代で胸骨圧迫の練習を実施し、緊急時にとても重要となるCPRの知識を全員が習得しました。
万が一そういった場面に遭遇しても、躊躇することなく実践に踏み切れることを願っています!