アミークスに在籍していない外部生を対象として実施した、今夏アミークスサマースクール。今年で2年目を迎えました!
Part1で紹介したDISCOVERY GROUP(ディスカバリーグループ)に続き、今回はCHALLENGER GROUP(チャレンジャーグループ)のサマースクールの様子をお届けします!
小学校5年生~中学1年生のチャレンジャーグループでは、地元や県外の小中学校に通う子どもたちが集まり、単なる英単語の暗記にとどまらず、自分の考えを英語で「伝える」ことに挑戦する、その名の通り「チャレンジする」3日間となりました!
普段は英語に触れる機会が少ない子どもたちが中心ということもあり、最初は少し緊張した様子。それでも先生の言葉を聞きながら、知っている英語を組み合わせて質問したり、自分なりに表現を工夫したりしながら、高学年ならではの豊かな理解力と集中力で英語での対話に取り組んでいました!
はじめに、広いキャンパス内を散策!場所や物の名前を英語で確認しながら実際に覚えた英語を使って質問したり、先生とのやりとりを楽しみ、学内探索を満喫しました。教室に戻った後は、自分の思い出を振り返りながら「好きなこと」を伝える英作文をつくり、堂々と発表を行いました。
そして、今回のサマースクールでは、乗馬や陶芸といった普段なかなかできない本格的な体験学習にも挑戦!
乗馬の事前学習では、馬の体の部位を表す英単語をディスカバリーグループより細かく学びました。初めて出会う単語にも興味津々で耳を傾け、その後は大きな馬を前に勇気をふり絞って乗馬にチャレンジしました!
陶芸では、紙粘土での練習を経て「立体のシーサー」でオリジナル陶芸作品を制作!
ディスカバリーグループの「平面シーサー」からステップアップし、より高度な立体作品の制作を行いました。試行錯誤を重ね、それぞれ個性あふれる作品になりました。
完成した作品はアートギャラリーとして鑑賞し合い、最後にはペアで作品のコンセプトや工夫したポイントについて英語で発表。先生の前で堂々と発表する子どもたちの姿がとても印象的でした!
はじめは不安そうだった子どもたちも、3日間の中で「英語を聞く」だけでなく、自ら質問する、答える、そして相手に伝える姿へと大きな変化を見せてくれました♪
「英語で伝わった!」という嬉しさが、またさらなるチャレンジへの一歩に繋がります。
たくさんの探究的な体験と英語でのコミュニケーションを楽しんだ、充実した3日間となりました✨


