中学校、幼稚園と続いた入学式。
その最後を飾ったのは、小学校1年生の入学式です。

少しドキドキした様子の新1年生は、6年生の先輩たちに手を引いてもらいながら、ゆっくりと席へ。
やさしく声をかけながら案内する6年生の姿に、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。

その後、6年生と先生たちによるあたたかい歓迎の校歌が披露されました!
幼稚園から進級した1年生も一緒に歌い、会場いっぱいに明るい歌声が広がりました。

続いて、校長の大城 賢より、子どもたち一人ひとりのこれからの可能性や未来についてのお話がありました。透明な水を振ると色が変わるマジックが披露され、子どもたちが好きな色が次々と生まれていきました!
「どんな色にもなれる」「どんな未来にも広がっていく」——
そのマジックには、子どもたちがなりたい姿や大切にしたい価値観、そしてさまざまな可能性を伸ばしてほしいという想いが込められていました。

式の締めくくりには、みんなで集合写真を撮影!
新しい制服に身を包んだ1年生の表情からは、これから始まる学校生活へのわくわくした気持ちが感じられました。

これから始まる小学校生活の中で、
たくさんの「はじめて」を経験しながら成長していく1年生を、あたたかく見守り、応援していきます!