5月7日(木)、4年生は社会科の学習の一環として、美島環境クリーンセンターと倉敷ダムへ校外学習に出かけました!

最初の目的地である美島環境クリーンセンターでは、ごみのゆくえについて学習しました。
うるま市と恩納村のごみが集まる様子や、巨大なクレーンが力強くごみをかき混ぜる迫力ある様子を間近で見学しました。
また、施設の方が用意してくださった「エコマーク探しビンゴ」のワークシートにも挑戦し、楽しみながら環境への理解を深めることができました。
館内に展示されているごみの中から見つかったミシンや黒電話には、子どもたちも興味津々!「昔はどんな暮らしをしていたのかな?」と、熱心に想像を膨らませていました。

続いて訪れた倉敷ダムでは、水の大切さについて学びました。
梅雨の時期にもかかわらず、この日のダムの貯水率は37%と低く、水の貴重さを実感する大切な機会となりました。
資料館では、ダムの役割や仕組みについて分かりやすい映像を視聴し、日常生活における水の大切さについてさらに理解を深めました。

今回の校外学習を通して、子どもたちは節水の大切さや、ごみの分別・リサイクルの重要性について学ぶことができました。
ぜひ、お家や学校生活の中でも、今回学んだ「地球にやさしい工夫」をたくさん実践してくださいね!