アミークス小学校では、日本語を母語としない児童を対象に、
JSL(Japanese as a Second Language)クラスを設け、日本語力の向上を目指した支援を行っています。

先日、第3回目となる
「津堅小・中学校 × アミークス小学校 JSLクラス 交流会」 を開催しました!
今回は、初めての対面での交流会です。
これまでオンラインで交流してきた津堅島のお友達が、アミークス小学校まで来てくださいました!

はじめに簡単な学校案内を行い、JSL教室へご案内しました。
アミークス生は日本語で、津堅小・中学校の児童生徒は英語で挨拶を交わし、
少し照れながらも直接会えたことを喜び、改めてお互いを認識し合う様子が見られました。

最初の活動は「じゃんけん列車」!
はじめは緊張した表情の子どもたちでしたが、良いアイスブレイクとなり、次第に笑顔が増えていきました。

続いて行ったのは「すごろく」です。
アミークス生と津堅小・中学校の児童生徒が混ざったグループで取り組み、
アミークスから津堅島までの道のりをイメージした、先生オリジナルのすごろくを使用しました。
それぞれのマスには、両校の地元の建物や質問が盛り込まれており、互いの文化や暮らしを知る良いきっかけとなりました。

活動を通して、子どもたちはお互いに助け合いながらコミュニケーションに取り組み、
回を重ねるごとに、語学力や表現力の成長が感じられる交流会となりました。

最後には、「もう帰る時間?」「また早く交流したいね」と名残惜しそうに話す姿も見られ、今回の対面交流も、子どもたちにとって心に残る時間になりました。
次の交流会が待ち遠しいです!✨