アミークスにて、県内外の教育関係者を対象とした教職員向け公開授業を開催しました!
当日は、県内の公立・私立学校をはじめ、県外からも含め、約90名の教育関係者の皆さまにご参加いただきました。

今回は、パネルディスカッションからスタートし、その後、小学校・中学校の公開授業、そして最後に意見交換会を行いました!
パネルディスカッションでは、上智大学言語教育研究センター ・センター長の藤田保氏、ぐんま国際アカデミー 初等部校長の野澤弘道氏、琉球大学教育学部附属中学校 教頭の上原明子氏を迎え、アミークス小学校・中学校からは、学園長の大城賢 がファシリテーターとして参加しました。
それぞれの教育現場での経験や取り組みをもとに、これからの教育や子どもたちの学び、よりよい指導のあり方について、さまざまな視点からお話しいただきました。

パネルディスカッションの次は、いよいよ公開授業!
公開授業は、小学校・中学校の全クラス対象に行いました。
アミークス小学校は、外国人教員と日本人教員による二人担任体制を導入し、子どもたちの日々の学びをサポートしています。
国語と社会は日本語で、その他の教科は英語で学ぶイマージョン教育を行っています。
授業では、先生の問いかけに対して自分の考えを発表するなど、子どもたちが主体的に学ぶ姿が見られました!
また、JSL(Japanese as a Second Language)クラスでは日本語を母語としない小学生児童を対象にした日本語力の向上を目指す授業が展開されていました。

アミークス中学校は、教科担任による専門的な指導のもと、グループディスカッションやプレゼンテーションなど、考えをまとめて発信するアウトプット型の授業を数多く取り入れています。
授業では、仲間とのディスカッションを通してさまざまな視点に触れ、自分の考えをさらに深めていく生徒たちの姿が見られました。
また、社会や理科では、実験や観察を通して学びを深めたり、英語と日本語の両言語を使って多角的にリサーチしたりするなど、教科書の内容をさらに広げていく学習も行われていました。

今回の公開授業では、国語、算数・数学、理科、社会、英語、音楽、道徳など、さまざまな教科の授業を公開。
公開授業の最後には、参加者の皆さまとアミークス教員による教科別の意見交換会を行いました!

学校や校種、地域を越えて、子どもたちのよりよい学びについて考え、学び合う時間となりました。ご参加いただいた皆さまにとって、新たな学びや気づきにつながっていれば嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!